岡山の野球少年専門コーチングスタジオ

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駅伝で200mをハイハイした選手のキモチ

昨日行われた女子駅伝のニュース
 
走ってる途中
ランナーにタスキを渡すまで
あと200mというところで
足に激痛が走り(後で調べてみる
と骨折していたそう)
 
残り200メートルを
四つん這いで
しかも
急いで走行して
タスキをつないだと
話題に賛否両論あつまってる
 
 
このランナーの足が
映し出されるたびに見える
生傷がことの大変さを物語っていた
 
それを見たいろんな
コメンテーターさんたちが
 
どうして辞めさせ
なかったのかとか
 
とか
 
監督が棄権していたのに
伝わらなかった運営のミス
 
とか
 
僕なら止めさせて
いたと思う
 
 
とかとか言っていたのを
テレビで見たんじゃけど📺
 
 
そんなもん、実際に
現場にいないと
わからんのじゃ
ないじゃろうか?


 
いちばん大事なのは
 
本人がどうした
かったのか?

 
この一点じゃと思う
 
もしよ!
本人がもう無理だと
わかっているのに
もう一つの理性が働いて
タスキを繋がなかったら
何言われるかわからない
それなら這ってでも行かなきゃ…
 
と思うようなパワハラ環境にある
んだったらそれはだめ
 
がしかし
 
なんとしてでも
このタスキを〇〇さんに
つなげるんだ!
 
と言う理性ではなく
競技者本能のようなものが
働いているんだったら
 
これはもう止めることが
できないんじゃ無いじゃろうか
 
ほんとうのところは
本人にしかわからない!
 
 
スポーツ庁はスポーツに
関係する人を
 
やる人
みる人
支える人
 
の3つに分けてるんじゃけど
 
やる人の気持ちはやったことが
ない限りわからないよ!
 
今回、200mを傷だらけになって
ハイハイした選手と
 
その選手からタスキを
もらった選手のリアルな気持ちは
 
この二人だけのものだと思うんよ!
 
 
やっぱやってみんと
わからんことがある!
 
周りの人はこれからも
いろいろ言うかもしれんけど・・・
 
大事にしていってもらいたいです

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